2008年05月26日

祝!大関琴欧洲関優勝!

http://news.livedoor.com/article/detail/3654591/

ブルガリア人(=正教会信徒)の大関 琴欧洲関が
悲願の優勝をされました。

四股名に”琴”のつく力士は、もと横綱琴桜関が開いた
佐渡ケ嶽部屋の所属です。今の親方はもと大関 琴の若関
だそうですが、創始者の親方=琴桜関は、大関から横綱に
なるまでが一番長かった横綱だそうですね。

ご自身が苦労しているだけに、力士をとても大切にされる
親方だったと聴いています。気軽に他人を裁いたり責めたり
する人は本当の苦労をしていないのかもね。
・・・そこのアナタ、どう思います?

そりゃ相撲部屋ですから稽古はキツイでしょうが・・・
竹刀や木刀で叩いたり・・・
・・・・それで”サドが嶽部屋”???違う!違う!

それどころか新弟子をいじめて死なせてしまうようなことは
この部屋ではまずないでしょうね。

創始者の横綱 琴桜 が不知火型の土俵入りでしたから
もし琴欧洲関が連覇して横綱になれたら、不知火型の
土俵入りが見られますね。長い両手を広げてのセリ上がり、
似合うと思いますよ。

・・・両手を大きく開いて 罪人をも招かれたハリストス(キリスト)
のように・・・

その雄姿を一番喜ばれるのが、天国におられるもと横綱 琴桜関
ではないでしょうか?


posted by ピーメン at 01:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

Celine Dion の My Heart Will Go On



映画”タイタニック”の主題歌 ”My Heart Will Go On”
なかなか歌の題名が覚えられないんですね。
昨夜、今池のカラオケ”再会”で会った”姫”。
”Celine Dion”で デンモクを検索して見つけましたね。

ピーメンのブログを見ると言って下さったので、
youtubeの動画を貼り付けておきますね(^^♪

ブログが”伝言板”になったけど、こういうのもアリかな?
posted by ピーメン at 04:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

<エッセイ ”自分自身愛するように”>


・・・・なぜ他人を”裁いて”しまうのか?”裁く”とは他人を”貶める”こと?ではなぜそれをしてしまうのか?

他人を裁いてしまう人は、自分自身好きなのか?つまり”セルフイメージが良いのか悪いのか?
松山千春さんの歌に、”君を忘れない”という作品があります。

http://jp.youtube.com/watch?v=2tqRS0Y6Qkc
♪君から教えられた 自分自身愛するように・・・・
 生きたい 人を愛したい いのちあるかぎり・・・

”自分を愛すること”とは”自分を好きになること” ”自分のよいところを認めること”ではないでしょうか?
これはいわゆる”うぬぼれ”とは似て異なるものだと思います。

”自分を客観視する”と言えば、ともすれば”自分の欠点を知り、それを戒める”意味に取られがちですが、逆に言えば、”自分の美点を第三者的な目で見て褒める”ことのほうが重要なのではないでしょうか?

ですから、女性の場合、「あなたが世界一美しい!」と言ってくれる鏡が必要だと言われます。それは男性でも同じこと。
自分の姿を鏡に写して、
「なかなか魅力的だ。」
「異性から見てカワイイ!と思われても不思議ではない!」
と思ってみることも必要ではないでしょうか?

言葉を換えれば、「セルフ・イメージを高める」ということです。

人間は、「行動によって思考が強化される。」という特性を持っています。だから「自分の美点を確認できる」行動をするべきです。小さなことでも他人に喜ばれる行動をする。・・・ムリしないために”小さいこと”のほうが良いのです。
お金や手間がかかることを最初からしてしまうと、感謝されないとともすれば”恩に着せる”ことになってしまい、却ってセルフイメージを低めます。

私の昔の会社の仲間で、そんなに突出した人物というイメージがなかったのに、独立して200人の会社の社長になってしまった人物がいます。この人の成功の秘訣は、
「”自負心という心の武器”を持つこと」
だったそうです。
これを私流に言い換えれば、”セルフ・イメージを良くすること”になります。

信仰を持つ人ならば、自分自身が「創造主の作品」のはずです。
ならば自分の美点を認めることは、”創造主の神を讃える”ことにならないでしょうか?

「あなたは神に愛されて生まれた素晴らしい人だ!」と言っておいて、
「それなのにあなたはそれを活かしていないからケシカラン!」みたいな言い方をして、相手のセルフ・イメージを低めてしまっている、
宗教家や管理職の方々には是非気をつけてもらいたいものです。

相手のセルフ・イメージを低めてしまう人は、得てしてほかならぬ自分自身のセルフ・イメージの低い人ではないでしょうか?

”私は神に愛されて生まれた、ステキな人だ。神の作品だから、神を讃えよう!あなたも”神の作品”のはず。ステキなところを探し出し、褒めましょう。それが創造主の神を褒めることになるのです!”

・・・てなことを思いついたのも、↓昨夜のポップコーンライブで
沖縄ポップスの夏風(なちかじ)のお二人がとても暖かい楽しい雰囲気でライブをやってくれたし、ステージを盛り上げるために自分たちがノリノリになって、相互に楽しかったことからでした・・・

こんな楽しい暖かいライブなら、ダウン症の子供さんが回復されるのも
わかるような・・・





そうそう、↑のライブ風景を見て頂ければ、夏風(なちかじ)の
お二人が、決して自慢したり威張ったりする方々ではないのに、
存在感があって、音楽に説得力がある・・ことがお解り頂けると
思います。”セルフイメージの良い人”をピーメンが提唱するのは
こういう”実例”の友人がいてくれるからに他ならないのであります。


posted by ピーメン at 01:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

告知!!!


告知!!!

次回のピーメンのポップコーンライブは、
5月15日(木)21:00から 2ステージです!


http://www.e-chirashi.net/shop02/0528331953/
↑「ちらしネット」のHP

只今練習中の曲:
ジグゾーjigsaw のSky high
・・・映画音楽の一曲として、またプロレス好きのアンモン
を意識して ミル・マスカラスのテーマ曲をやります。



posted by ピーメン at 04:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

エルム”歌声酒場”で”Just the way you are"

7日はカフェ・コンセール・エルムの”歌声酒場”
笑顔のステキな橋本奈央子さんの司会です。
ピーメンは当日、ビリー・ジョエルの
”Just the way you are 素顔のままで”という歌にハマりました。
敬愛するジャズシンガー矢頭奈穂さんのレパートリーでもあるんですよね。インターネットでギターの”タブ表”というものが検索できまして、難しいと思っていた前奏部分もマスターしちゃいました(^^♪

この歌詞がトテモ良い!!!クリスチャンのはしくれのピーメンには、
神のメッセージに思えました。

♪ボクを喜ばせようとがんばらなくって良い
  おしゃれしなくて良い 髪を染めたりしなくて良い
   ありのままのキミを愛しているヨ
 キミが困っているときに 見捨てたりはしない
  キミとボクの間には遠い距離なんてないのさ・・・

ウマく歌えるかは気にならず、とにかくこの歌を歌いたい
と思いました。歌は”生き物”ですから、歌のほうからピーメンに
寄って来てくれたと思います。

若き日に、こんな素晴らしい歌を作ってくれた、ビリー・ジョエルさんに感謝!!!!


 

posted by ピーメン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

Oleta Adams との不思議な出会い

http://jp.youtube.com/watch?v=JBSodK6WO_k

昨日は八事ポップコーンで、アンモン石野巻のライブ。
せっかくのライブだから録音してみたんだけど、あいにく
アンモンは喘息をわずらっていて、調子は今ひとつ・・ふたつ・・・

それでも36曲を歌いきった”燃える闘魂!アンモニア猪木”に拍手!
アルバムのタイトルは、”アンモン、喘息前進”にしようか知らん?

そのアンモンの背後に流れていた大画面のビデオ?地デジ?
気になる黒人女性歌手が出ていました。
その名を Oleta Adams オレータ・アダムス

父親代わりの大叔父さんがバプテスト派の牧師だったそうで・・・
(バプテスト派といえば米国キリスト教の最大派で、ノーベル平和賞を受賞したルーサー・キング牧師、ジミー・カーター元大統領、アル・ゴア元副大統領や、日本では新垣勉さん、本田路津子さんらを輩出した教派です。ピーメンが尊敬する玉木牧師もそのバプテスト派です。)

オレータは子供の頃から聖歌隊で歌い、ピアノを弾き、キリスト教の教育をみっちり受けたそうです。米国では黒人のバプテスト教会の聖歌=ゴスペルに素晴らしいものがあると、ピーメンは感じています。

そしてyoutubeで ”Oleta Adams”を検索してみましたら・・・
その歌声にゾクゾク!として来ましたね。
”天使にラブソングSister Acts"のウーピー・ゴールドバーグや、登場して聖歌を歌っていた女の子たちを連想しました。

玉木牧師にも早速お伝えしようと思います。玉木先生は自教派に素晴らしいクリスチャンがいると、ことのほか喜ばれます。ピーメンも正教会の杉原千畝先生を誇りに思っていますので・・・・

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posted by ピーメン at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

美人ジャズボーカリストに歌声のテープをプレゼント

最近は、カラオケで歌うだけでなく、テープに録音するようになりました。カラオケボックスで録音したこともありますが、カラオケ喫茶のほうが拍手や話し声が入って臨場感がありますね(^^♪

だいぶ前に、
「入院中のお母さんに”旅の夜風(愛染かつら)”を聴かせたい。」
という女性のためにピーメンの声で吹き込んで贈ったのがキッカケでした。

その後、”バリアフリーの工事がキッカケで介護のボランティアに関わりを持った”と言われる工事屋の社長さんにご縁があり、デイサービスセンターでお年寄り20人の前でギターの弾き語りで懐メロ歌って好評だったもので。今はその社長さんにカラオケで吹き込んだデモテープを順次持参しています。

カセットテープに”ピーメン○○を歌う!!”として、
懐メロ 松山千春 西條八十(作詞) 永六輔(作詞)
昨日は、 井上陽水 と 石原裕次郎が完成しました。

ところが・・・
もう20年近く懇意にしてもらっている
 ジャズシンガーの 矢頭奈穂さんから、毎月のライブ案内の
葉書をもらったのですが、年初にお父さんを亡くされたそうで・・・
ピーメンも4,5年前に両親を亡くしましたので、
”家族を亡くした人を慰める歌”に関心があります。

そこでひらめきまして、セーヌで奈穂さんのために、
”涙(なだ)そうそう”・・・森山良子さんがお兄さんを亡くしたとき              に作った歌
”千の風になって”・・・・・言わずと知れた慰めの歌

”Jupiter”・・・・・・・・・平原綾香さん
              ”あなたのその涙私のものに”
”Tears in heaven”・・・・・エリック・クラプトンが息子を亡くし
               たときに作った歌
              ”天国で会ったときお父さんの名前がわ               かるかい?坊や” 
”Let it be ”・・・・・・・”神のみこころのままに”

そして奈穂さんの得意なジャズスタンダード
”You'd be so nice to come home to”
            ・・・”帰ってくれたら嬉しいわ”

を吹き込みまして、メッセージをつけてテープを郵送しました。
(無謀にも(~_~;)

”その美声と美貌でファンの心を癒してこられた奈穂おねえさま、
 ヘタな歌で恐縮ですが、ピーメンの声で癒されて下さい。”
                     ってね(^_-)-☆
・・・オシャレでしょ?やっぱり奈穂さんぐらいの人には
このぐらいのオシャレ感覚がないとシツレイですから。

”カラオケ健康法””歌による癒し”
だんだん現実のものになって来ているピーメンです。

 
posted by ピーメン at 02:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

" ”宗教”と”音楽”

「食卓では”宗教と政治”の話はタブーだ!」とはよく言われます。
あるいはボランティアの活動家も「ボランティアの現場では・・」と同様に言っていましたね。

・・・ところで”嫌われる宗教・政治の話”って本質は何?

ピーメンは正教会の信徒ですが、「自分は正教会の信徒だ。」
と言っただけでも「宗教の話!」と言って非難されることがあります。じゃあ「ウチの実家は浄土宗の檀家だ。」と言ったらどうなるの?おそらく何も非難されないでしょうね。
「先祖の仏壇」は「宗教扱い」ではないと・・・

カトリックや正教会は2000年もの歴史を持っていますから、”教会音楽”も豊富に生み出してきました。カトリックのミサ曲やレクイエム、アベマリヤなどを歌ったり、話に出したら「宗教の話!」と言って非難されるでしょうか?あるいは”天使にラブソングSister Acts”
のような”ゴスペル”は???
・・・これも”音楽”として認知されているので”宗教!”として非難されないと・・・

日本正教会の本拠地=ニコライ堂の鐘のことを藤山一郎先生が歌われた”ニコライの鐘”は?・・・これも国民的歌手藤山先生が歌っておられるので”歌・音楽”と認知され、”宗教!”と言って非難されないと

・・・またニコライ堂は、東京では神田、御茶ノ水あたりの”風景の一部”になっているので違和感がないのでしょうね。ま、ニコライ堂の教会の中に足を踏み入れたら、中でどんなことが行なわれているかは別問題ですが・・・(いわゆる”宗教!”か?)

ようするに・・・
”宗教!政治!”と言って非難される話題は、”セクショナリズム”
という面があるのではないでしょうか?”教義・教理”とか”イデオロギー・主義・主張”は話し合ってもどこまで行っても平行線・・・

古代からキリスト教会は数々の教会音楽を生み出して来ました。西洋音楽の殆どは教会音楽が起源と言っても過言ではないでしょう。

”J.S.バッハのマタイ受難曲”の話をしたら、
「”宗教”の話はやめろ!」
と非難されるでしょうか?ちなみにJ.S.バッハは熱心なルター派のクリスチャンで、マルチン・ルターを尊敬していてルターから信仰と音楽を受け継いでいます。だから「宗教の話」には違いないのです。

Amazing Grace をライブで歌ったら、
「仏教徒の人もいるんだから、キリスト教の歌はやめろ!」
と非難されるでしょうか?ちなみにAmazing Graceは、しっかり
”聖歌集(おどろくばかりの)・讃美歌集(われをもすくいし)”に入っています。教会の礼拝で歌われる歌です。一方カラオケにも入っています。

カラオケと聖歌集両方に入っている歌はこの歌ぐらいでしょうか?
(あとあるとすれば、”むすんでひらいて”とか”おたまじゃくしはかえるの子”など童謡化しているもの)

このように”音楽”は基本的に全ての人のものになっています。しかし現実の”教会”は???”宗教!”と非難される教会が多いように思えます。なぜでしょうか?大胆にもピーメンが斬ってみましょう!

それは、”教会”が”一部の人だけのためのもの”になり下がってしまっているからです。”宗教!”と非難されるところのものは、信者さんたちにだけ通用する言葉、常識、信条で凝り固まっています。

しかも”キリストはひとり”であるのに、なぜ正教会、カトリック、ルター派、(長老)改革派、聖公会、バプテスト、メソジスト、
日本基督教団、救世軍、etc・・・これらは互いに交流しているところもありますが、”孤高(?)を守って他と交流しないところもあります。・・・こういうのを”ワケワカメ”と言うんですね。

キリストはひとり!あるいは創造主の神はひとつ・・・なぜならば地球はひとつなんだから、宗教の数だけ地球があるわけじゃありませんわね。”信仰はひとつ”

・・・まことの”信仰”なれば、誰とでも分かち合えるものでなければならないはずです。しかるに”宗教”は??

・・・現実には”宗教”の違いはおろか同じ”キリスト教”でも教派ごとに区切られ、”隣は何をする人ぞ?”状態です。他教派のことを知らないか、”自分のところと同じ”と思い込んでいます。

”信仰はひとつ”VS ”宗教はバラバラ”

”宗教”は所詮一部の人たちだけのものです。ある教派の教会でご奉仕・献金した人が他の教派の牧師さん・神父さんから”「ごくろうさま。ありがとう」と言ってもらえるわけではありません。
(自分とこの信徒に献金してもらっても”ありがとう”とも言えない牧師さん、たくさん知っていますけれども。しかも給料の1/10当然のように取っておいてね・・・)

”宗教”に限らず、同じ集団だけの中で過ごしていると、集団の外の人々との対話ができなくなってしまいます。しかし聖書にはこうあります。

”教会のかしらとなる者は、教会外からも良い評判を受ける者でなければならない。”(第一テモテ3:7)

この”教会外からも良い評判を受ける教会のかしら”は、ピーメンの身近なところでは、玉木牧師以外におられません。

”音楽”や”信仰”は分かち合えるけれども、”宗教=教義・教理”や”政治=イデオロギー”は、全人類で分かち合えるものではありませんね。

それでピーメンの大切な歌は・・・
  Imagine     (John Lennon)
  We are the World (USA for Africa)
そして・・・
  Amazing Grace (John Newton)
です。

”宗教”にはできない、”全ての人々との分かち合い”を、
”音楽”(そうそう”詩”も)によって進めて生きたいと
願っています。ROMして下さっている皆様、コメントして下さる
マサモトさん、フィルメンくん、パウェル兄、Heedayさん
”ボーケリスト・ピーメンの日記”これからもよろしくお願いしますね








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posted by ピーメン at 20:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

エルムで”Spain”


↑はアル・ジャーロウの歌うジャズ(ラテンジャズ?)の名曲
”スペイン”

比べるべくもありませんが、ピーメンも昨夜エルムで”スペイン”を
歌って来ました。ジャズのスタンダードを一曲でも多くギターの弾き語りでこなしたい、ということの一環です。

ポップコーン常連のやすべえアニキを誘ってまずは、尊敬する玉木牧師の教会へ。”宗教”に一家言持っているアニキが玉木先生に何か違和感を感じないか心配しましたが、ピーメンも”演出”がウマくなったかも?3人の共通の興味である”音楽”を中心に話を進めたら、素晴らしく良い雰囲気になりました。youtubeでお二人の見たいものを検索しまして・・・藤山一郎、近江俊郎、高田浩吉、美空ひばり・・・

やすべえアニキも玉木先生も最新のメディアを使っての懐かしい映像を堪能されました。やすべえアニキは好きな歌や映画がかかると子供のような無邪気な笑顔を見せるのが魅力です。玉木先生も黙ってニコニコ笑って座っておられるだけで存在感と暖かい空気をかもし出す”人徳”をお持ちです。玉木先生の気に入られた美空ひばりの動画をブックマークして、教会を辞してエルムへ。

やすべえアニキには、”野に咲く花のように”(裸の大将のテーマ)を歌ってもらいました。楽譜がないのでギター伴奏で始めましたら、ピアニストの大野さんも例によって即興で合わせてくれました。
”カラオケの達人”やすべえアニキも生演奏でステージで歌うのが初めてなのでいつになく緊張していまして、それが新鮮に感じられました。

そして、ピーメンのギター弾き語りによる”スペイン”
人前でギターでやるのは初めてです。チック・コリアやアル・ジャーロウ、ミスター・ランディ、レストランザンビのオーナーだった谷村さん、以前”ジョージ屋”というライブハウスをやっていたジョージ橋本さん、ピアニストの水谷さん、合田さん、ボーカリストの矢頭奈穂さん・・・ピーメンがこの歌を歌うに至るまでに出会った人たちへの思いが浮かんできます。

ひとつの課題が、”間奏部分のスキャット”でした。とてもアルのような華麗なスキャットは出来ません。しかし・・・ひらめきまして、
間奏部分に再度”アランフェス”のメロディを持って来まして、それを寺尾聡調のスキャットでやる・・・感じ良かったですね。
ピアニストの大野さんもそうと知って合わせてくれました。

”歌が人をつなぐ”・・・前回は”亜麻色の髪の乙女”を流しよろしくギターを持って客席を廻って、みんなに一緒に歌ってもらいました。今回は”自分の世界に浸らせて”もらいました。でも”伝わり”ましたね。拍手喝采をもらいました。やすべえアニキも手放しで褒めてくれました。歌い終わって”感謝”の気持ちが湧いて来ました。
やはり、玉木先生にお会いして”感謝の波動”を頂いていたのも良かったと思います。


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posted by ピーメン at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

友人に宛てたメール”信仰と音楽”

取税人とパリサイ.jpghttp://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLJ,GGLJ:2006-41,GGLJ:ja&q=%e4%b8%96%e5%b0%8a%e5%b8%83%e6%96%bd%e8%ab%96

正教会=古代のキリスト教〜追放されたネストリウス派(あるいはトマス派)〜東方宣教=景教〜阿羅本(アブラハム)長老と空海の出会い〜世尊布施論(山上の垂訓 マタイ5章)〜親鸞聖人〜西本願寺に”世尊布施論”が保管される・・・この流れを言う人は身辺にあまりいません。

・・・この空海の著作”世尊布施論”がなぜ高野山ではなく西本願寺に保管されているのか不思議ですが、親鸞の”悪人正機説”が元を辿れば聖書の”キリエ・エレイソン主哀れめよ”に由来するのではないかと思います。”悪人でも救われる”ではなく、”悪人こそ救われる”という意味。この場合の”悪人”は、”自らの罪深さを自覚している者”の意味です。

”善人なおもて往生す。いわんや悪人をや”

聖書でもキリストは、
「私は義人ではなく罪人を招くために来た」
と言っています。

添付は、”税吏(取税人)とファリセイ(パリサイ人)のイコン”です。”税吏”というのは、同胞のユダヤ人からローマ帝国に収める税金の名目で重税をむしりとり、殆どを着服して一部をローマに納めていた卑劣な職業人です。
(・・・・現代日本では、音楽の著作権を守るという名目で弱小の店舗に多額の著作権料を要求して廃業に追い込む某協会がこれに似ていると思います。)
そして”ファリセイ”とは、「いつも自分は正しく行なっている義人である」と信じて疑わない者です。
(あるいは某協会は、”法的に正しい”を錦の御旗にして弱小の事業者を裁くファリセイか?)

ファリセイは自信満々で神に祝福を求め、一方税吏は正しく行ないたくとも行なえないわが身を悲しみ、一心に神に”憐れみ”を求めています。これがカトリックのミサで用いられる”キリエ・エレイソン=主よ憐れみたまえ”の聖書的根拠です。そして神によって”義”とされたのは、ひたすら”憐れみ”を求めた税吏のほうであった。

正教会の礼拝では、”主憐れめよ”を百回近く唱えます。これが親鸞の”悪人正機説”のルーツだと私は信じています。

私の身辺の牧師や神父で親鸞について学んでいる人もいますが、なぜ弘法大師空海に興味を持たないのか不思議ですね。そのあたり”職業的宗教人”の限界で、”信仰を持ちたい”と願っている我々(と言ってもいいですか?)とは興味の方向が違うのですヨ!

カトリックや正教会にとっては、ネストリウス(派)は未だに
”異端”で、”忌むべきもの”という扱いです。記録から消し去ろうとしています。
(当初”異端”だった聖フランシスコが”聖人”になっているのと対照的に。そういえば法然や親鸞も島流しに遭ったのでしたっけ・・)
一方プロテスタントの牧師さん(川口一彦先生)が、”景教”について研究しておられます。

某協会が音楽の著作権に於ける自らの合法性を通すことで、音楽そのものが危機に瀕しています。
宗教界に於いても、当事者自らの都合によって正しい”福音”や”仏法”(究極において一致すると私は思っています)
が損なわれないように祈ります。

南無大師遍照金剛・・・・・・主憐れめよ・・・・・・


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