佐々木清次さんの”預言”が成就したのかも???
”歌は人を癒します。まっすぐな気持ちで歌えば、
必ずまっすぐな答えが返って来ます。”
カラオケ喫茶”セーヌ”で他にお客がいなかったので
マスターとママさんに色々話を聴いてもらっていました。
話しながら色んなウンチク(MCの練習もかねて)を披露
しながら関連する歌を歌ったりして。
セーヌのマスターは話を”聞き流して”くれるから良いんですね。
話すことで自分の頭の中が整理できる。
興味のある話は質問してくれる。興味のない話は表情でわかる。
だから相手に興味のある話をして楽しんでもらうトレーニング
にもなっているわけです。
途中で我が”ライブ友”アンモンが友人と入店。
アンモンもその場の雰囲気や流れを見て歌う曲を変えていく柔軟さを
持っています。アンモンの友人と”グッドナイト・ベイビー”を
歌っている途中、この店で知り合って、ぴーめん(^^♪のライブに
来てもらったことのあるSさんが女性を同伴して入って来られました。
・・・どうも雰囲気がおかしい。女性が何か悲しいことがあったみたいで、Sさんが一生懸命慰めている雰囲気。失礼にならないようにチラチラ見ながら、何かして上げられることはないかと思ったときに心に浮かんだのが、松山千春さんの”ピエロ”でした。
詳しい事情はわからないし知る必要もないけれど、悲しんでいる人がいれば何とか慰めてあげたい・・・
”ピエロ”を歌ったあと、女性の涙顔がだんだん笑顔に変わってきて、
「チーさま(松山千春さん)の歌、もっと歌って!」
と言ってくれました。・・・そっか、この女性はSさんとライブに来て
くれたとき、千春さんのファンだと言ってたんだっけ・・・
こんなときに千春さんの”ピエロ”、何てジャスト・フィットな
曲なんでしょうね(^_-)-☆一見クールに見える千春さんがこんな
”暖かい”歌も作っていたんですね。
リクエストに答えて、”銀の雨””炎”と続いて歌わせてもらいました。涙顔だった女性を笑顔に変えて送り出すことができました。
自分も好きな”チーさま”の曲を歌わせてもらえて、なおかつ
”癒されて”くれた。千春さんの”ピエロ”そのものの気持ちを
伝え、受けとめてもらえたことが、”ボーケリスト・ぴーめん(^^♪”
としては無上の喜びだったのであります。


なぜ、ピンと来たか。
この前、振られて傷心の男の友達誘って「振られたぜ、この想いを歌えや!」とカラオケに行ってきました。
その時、こんな歌もあるんだよと「青春U」や「季節の中で」「大空と大地の中で」とかを歌って思いっきりそのあと騒ぎました。
これ読んで、何となく、書きたくなったのでコメント残しておきます。
ちなみに、ひと通り歌を聞いた友達は、「こりずに新しい相手を見つける」だそうです。
ちなみに、他にもいろいろと歌ってます(笑)
名古屋では名古屋場所が近づいています。
ポップコーンは八角部屋の稽古場が近いので
場所中は八角とその本家の九重部屋お相撲さんが良く来られます。お相撲さんも千春ファンが多いですね。
千春ファンというより不思議な縁のある
ぴーめん(^^♪も千春ファンの方が身近に
いると心強いですね。
ぴーめん(^^♪ももっとミーハーになって
「チーさま!ステキ!」
かなんか言っちゃおうかしらん?