のライブでした。前々からお願いしてあった、”島唄”を
歌わせてもらいました。
以前にも一度歌わせてもらったことがありましたが、その後
この歌の歌詞の意味を知るに及んで、どうしても”ちゅら”
とのコラボで歌わせてもらいたくなったのです。
”島唄”には、”ウチナーグチ(沖縄弁)バージョンがありまして、
ウチナンチュ(沖縄っ子)の”ちゅら”のお二人
知花時野 さんと よなは さんに敬意を表して
ウチナーグチで歌いたかったのであります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E5%94%84_(%E3%82%A6%E3%83%81%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%81%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3)
前回歌った時とは全く違った出来に、知花さんもよなはさんも、
ポップコーンのマスターも喜んでくれました。
最初マスターは、ピーメンが島唄を歌わせてもらうと言った時、
「じゃあ、帰ろうかナ?」などと軽口を叩きましたが、
ピーメンが全身全霊を込めた歌唱に文句は出ませんでした。
この歌は”全身全霊”込める価値があるのです。
太平洋戦争中、米軍の攻撃目標にされて随分辛酸を舐めた
沖縄の人たちですが、怒りや恨みつらみを通り越して
静かに淡々と”悲しみ”を歌いあげているところに
深い感動を覚えます。
またピーメン自身のライブでも沖縄ポップスが評判が良く、
一曲でも多くレパートリーを増やそうと思っているところです。
ライブの最後は、BEGIN ”島人(しまんちゅ)ぬ宝”
よなはさんのボーカルに合わせ、
♪スイ!スイ!・・・・・スイサーサ!
という掛け声を気持ちよくかけることが出来ました。
次回のピーメンのライブは 6月2日(火)
丁度母親の命日です。
”涙(なだ)そうそう” ”千の風になって”
そして”島唄”かけようかと思います。



二日、お母様の命日でのライブは やはり都合がつけれなくて残念でした。
それにしてもレパートリーの多さには敬服します。
またお会いできる日を楽しみにしています。
ぴーめん(^^♪が沖縄ポップスを歌って
好評を得るのは、みんな知花姉のおかげだと
思っています。生粋のウチナンチュに習った
のだから、ぴーめん(^^♪のウチナーポップスも半端じゃありません。ウチナーポップスに
関して”知花さんの弟子”と名乗らせて頂きたいです。ヨロシク!