2009年04月23日

老ピアニストとの出会い

最近ぴーめん(^^♪は、”カラオケ喫茶めぐり”をしています。
そのひとつに、店の名前が”シャンソン”というところに出会いました。
ママさんの本心としてはシャンソン主体の店にしたいのだけれども、
他のカラオケ喫茶と同じく、昼間は主婦の人たちがひたすら演歌を主体に歌い
(背に腹は変えられない・・・)
夕刻を過ぎて彼女たちが帰られると店は殆どお客がいなくなり、
ママさんは閉店までの時間を、ピアノの先生を招いて自らの歌のレッスンに当てていました。

ぴーめん(^^♪はその時間を狙ってギターを持ってお店に行き、ぴーめん(^^♪のギター伴奏でママさんにシャンソンを歌ってもらったりしていましたが、二度目に合ったベテランピアニストと対話することができました。

彼が言うには・・・
「私はもう年だし、音楽の”業界”からは足を洗ったのだよ。」
しかしママさんに言わせると、これほど熱心に教えてくれる先生はいないとのこと。またぴーめん(^^♪が対話した中で、ぴーめん(^^♪が知っている地元のジャズやシャンソンのミュージシャンを殆ど知っていて、内情にもとても詳しいことが”年輪”を感じさせました。
彼は”音楽”そのものには愛と情熱を持っていますが、”音楽業界”には愛想が尽きたということでした。

なるほどお客はあくまでも”音楽・歌”が好きだから、カラオケやライブハウスに行くのですね。しかし一部のお店は営利目的に傾いてしまい、歌や音楽に対する素朴な愛情を失ってしまっているところもあります。

・・・何かに似ていないでしょうか?
私たちは、主イエスを求めて教会に足を運んだはずです。それが、多くの教団・教会は”組織に所属すること”のみに重きを置いてしまい、肝心な主イエスに対する興味を失ってしまっているように思えます。

ぴーめん(^^♪の福音の師匠=ふらんしすL(^O^)/さんが教えてくれた、”主イエス=受肉したロゴス=宇宙全体”と言うことを踏み外し、ひたすら”教団・教派にカネと人を囲い込む”活動を”伝道”とか”リバイバル”と言ってやっているといったら、言いすぎでしょうか?

およそクリスチャンを自認するならば、国籍は天にあるはずです。私たちの命もからだもすべて主から与えられたというより、”お借りした”ものではないでしょうか?

つまり私たちの命やからだや心は、”レンタカー”みたいなもの。いつかは主にお返しするものです。オーナーは主なのですから、主が望むように”車”を走らせることが”信仰生活”ですよね。レンタル料金が、”信仰・砕かれた心”そしてその料金を支払うことができれば、主はレンタル契約をリース契約に換えて下さる・・・・”永遠のいのち”

なれば”地上の教団・教派への所属”は???
・・・車に譬えるならば、”車庫証明”のようなものだとぴーめん(^^♪は思います。まだ”車庫証明”の方が法律で定められている分だけ
権威があるとも言える。

音楽がお好きな方にはお解りかと思いますが、
”ミュージシャン”の名にふさわしいのは、”音楽が好きな人”。
なれば、”クリスチャン”の名にふさわしいのは、”主イエス・キリストが好きな人”ではないでしょうか?

カラオケで歌っていても、すべてのラブソングは、”主イエスへの愛”もしくは”主イエスからの愛”を歌ったもののように思えます。そしてそのように歌うと歌の迫力が増します。欧米のミュージシャンは殆どがクリスチャンですから、ビートルズもクラプトンもビリー・ジョエルも、その歌詞の中に”主からの愛””主への愛”を読み取ることが
出来るかと思います。


”歌・音楽への愛”を踏み外した”音楽業界人”というものがいるならば、
”主イエスへの愛”を踏み外した”キリスト業界人”も多いのではないかと
”藪にらみ”をしてみたぴーめん(^^♪です。
posted by ピーメン at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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