早めに入店したピーメンは、隣の席にいた外国人のグループと
対話していました。
”Are you from USA?” アメリカから来られたのですか?
”No, Israel” いいえ、イスラエルからです。
”Oh! Shalom!” おう、シャローム!(イスラエルの挨拶)
彼らが、
「そろそろ帰る」
と言うのを引き止めて、
「もうちょっと待って!アコーディオンの女の子に”マイム・マイム”
(フォークダンスでお馴染みの曲ですが、イスラエルの歌なんですね)弾いてもらうから・・・」
と言って待ってもらいました。
そこに現れたレーコちゃんに、(入店ギリギリセーフ!)
「イスラエルの人がいるから、まず”マイム・マイム”を
一曲やって!」
と頼みました。レーコちゃんのアコーディオンに合わせて、
イスラエル人の彼が、ヘブライ語で歌ってくれました。
いよいよ彼らが帰るというので、”シャローム”という曲で
送りました。
・・・良い”演出”になりましたね。
レーコちゃんとしてもイスラエル人に”マイム・マイム”聴いてもらう
のは初めてでしょうし、イスラエル人の彼もたまたま入った店で
”マイム・マイム”や”シャローム”を聴けるとは思わなかったでしょう。”世界の音楽のピーメン”トレードマークにしようかしらん?
レーコちゃんのライブには、”ワンマンバンド”の越前さん、
新婚ホヤホヤの彼氏も現れて、家族的なライブになりました。

