2008年11月17日

ヴィレッジシンガーズによる音楽療法

映画思い出の指輪”の素晴らしい一シーンです。ヴィレッジが入院中の恩師を訪ね、他の患者さんたちも聴き入っている。
エレキギターやドラムスが入っているのにうるさくない。
考えてみれば、自分たちの音楽病院を慰問できるGSは少ないですね。

これ聖路加国際病院の日野原重明先生(97歳でバリバリ現役の理事長さん)が”究極の医療”と仰っている”音楽療法”をヴィレッジが実現しているのではないでしょうか?

清水さん、小松さん、笹井さんの”歩ける楽器”のメンバーが患者さんたちの間に入って歌っていることが素晴らしいと思い返しました。

「やっぱりこの人たち全員に指輪をあげてよかった!」という”指輪委員会”の女性たちの言葉もよかったですね。何かピーメン(^^♪も自分の歌・音楽の原点を思い出したような気がします。

某病院に患者さんのお見舞いに行って、中庭でささやかにギターを弾いて歌を聴いてもらっていたところ、現れた事務長氏が、「ここは病院ですから音楽は遠慮してください!」と言われて、立ち直れないほどショックでした。

日野原先生の病院には”音楽療法士”が常駐しているというのに・・・

でも、ヴィレッジの”病院ライブ”が喜ばれているシーンを見て励まされましたね。これは”音楽療法”というより、それ以前の”音楽による癒し”という感じがしました。



posted by ピーメン at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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