2009年10月21日

こころの歌 ”夜明けのうた”

20日のポップコーンライブはハンサムピアニストえぐれあさんと
美人バイオリニスト高岡のり子さんの競演、堪能しました。
退院できた高橋千佳さんにも会えました。

最近ぴーめん(^^♪は、シャンソン歌手の故;岸洋子さんにハマっています。知り合いに中原慶子さんというシャンソン歌手の弟子という女性がいまして、中原さんは岸洋子さんと出合ってクラシックからシャンソンに替わり、その岸洋子さんはオペラ歌手志望だったのが、膠原病で入院したため断念、入院中に出会ったエディット・ピアフのアルバムからシャンソン歌手を志したそうです。

そしてぴーめん(^^♪が歌わせて頂いた”夜明けの歌”は、岩谷時子先生作詞いずみたく先生作曲で、岸洋子さんが歌った有名な歌です。
岩谷先生に師事した本田美奈子.さんは、白血病で入院中に、負傷して同じ病院に入院した岩谷先生を見舞いに行けないため、岩谷先生作詞の”夜明けの歌”をボイスレコーダに吹きこんで届けたそうです。

また白血病の美奈子さんを見舞いに来た人たちは、美奈子さんに逆に”勇気付けられた”と口々に言っていたそうですね。

ぴーめん(^^♪は、本田美奈子さんの歌う”夜明けのうた”が、岩谷時子先生を勇気付けたように、高橋千佳さんをこの歌が力づけられることを願って歌いました。また、心地よいリズムが”リトミック療法”となって千佳さんの回復に繋がらないかと思って、ひたすらリズムを取っていました。

故;淡谷のり子先生のたまわく、「歌はこころよ!」
ぴーめん(^^♪の”こころの歌”、伝わりましたかどうか・・・



・・ついでにブログ主のぴーめん(^^♪の”夜明けの歌”




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posted by ピーメン at 03:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

”シロートさん”ってなあに?

久々に書き込んでみます。常々疑問に思っていましたが・・・

音楽のいわゆる”ギョーカイ”の人たちが使う言葉、
”シロートさん”について。
こういう言葉を使う人は一体どんな意味で使っているんでしょうね?

「ウチは”シロートさん” には歌わせないから・・・」
       (某ジャズライブハウスのママさん)

「”シロートさん”は、コード(和音)が変わっても同じ音で伸ばしている。」(某自称作詞家さん・・・聞いたことのない名前・・・)

アマチュアの歌手やプレーヤーのことを”シロートさん”と呼んでいるのでしょうかね?プロ/アマならば、上手い下手に関係なく、お金をもらって歌う/演奏する人がプロ、もらわないであるいは払ってする人がアマチュアですね。

ところが、”シロートさん”という言葉を使う人たちの頭の中では、
”シロートさん”=”ヘタクソ”という図式が出来上がっているようです。

これが手品の世界ならば、プロよりうまいアマチュアはいくらでもいるわけでして
・・・国立国会図書館主査を勤められた故 高木重朗先生は”アマチュア”マジシャン”でしたが、海外からの文献を最初に目にするため、手品の情報・知識においては右に出る者はなく、プロのマジシャンでも一流の人は大抵高木先生の門をたたいたといわれます。

また岐阜市在住の、本業が歯科医の沢浩先生もアマチュアですが、
並みいるプロマジシャンにひけを取らず、マジックのタイトル
”石田天海賞”も受賞しています。

では、音楽の”ギョーカイ人”の言う”シロートさん”とは
何のことか???

現実にお金をもらって音楽をやっている人が”プロ”と言っても、
お金をもらうに相応しいとは限らないわけですね。

シャンソンをフランス語で歌わない(歌えない?)シャンソン歌手、


英語がからっきしダメなジャズのライブハウスのママさん、
西洋音楽はジャズだろうがポップスだろうが古代の教会音楽や
聖書とは切り離せないにも関わらず、ぴーめん(^^♪が聖書に
言及するとすぐに”宗教!”呼ばわりして非難する某マスター・・・

”シロートさん”と言ってアマチュア(時には”お客様”)を
軽蔑する人たちは、自分たちが一体何の”プロフェッショナル”
なんでしょう????


posted by ピーメン at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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