2008年11月19日

歌うことすなわち”祈り”

昨夜今池”再会”に行ってみたら、常連客で入院中のWさんはすでに召されたとのこと・・・合掌・・・”千の風になって”歌って来ました。

そもそもピーメン(^^♪にとって、”歌”とは何か?
アホのピーメン(^^♪はやっと気づきました。
へっぽこながらもクリスチャンなんだから、
”歌う”ことすなわち”祈り”でなければおかしい・・・

それを気づかせてくれたのが、キミコママの”再会”の下の階で
”かくれんぼ”というお店をやっている、キミコママのお姉さんの
レイコママでした。(文字通り”姉妹店”です。)

レイコママは、スティービー・ワンダーの大ファンで、
”Ribbon in the sky”という歌を教えてくれました。




ピーメン(^^♪も、もともとスティービーは好きでしたが、オバマ大統領当選!オバマ氏もスティービーもキング牧師を尊敬している!

”I have a dream !”
http://www.fuchu.or.jp/~okiomoya/i%20have%20a%20dream.htm



スティービーが作った”Happy Birhday”という歌は、キング牧師の誕生日 1月15日を祝日にする運動のためのもので、歌詞の中にしっかり、”Thanks to Martin Luther King”という言葉が入っています。
UGAのカラオケにもちゃんとありました。



スティービーとポール・マッカートニーとの共演の、
”Ebony & Ivory”・・・オバマ氏は、エボニー(黒人)とアイボリー(白人)との間のハーモニーから生まれた大統領!







・・・・と連想が働きまして、スティービーの魅力を再発見したところです。歌や音楽は”趣味嗜好品”ではなく”人に生きる力を与えるもの”と常々思って来ましたが、それを見事に実践しているミュージシャンに気づかないでいた自分の愚かさを感じています。

そう、スティービーにとって歌は、
”自らの生きる力となり、人にも生きる力を与えるもの”
に違いありません!そこに彼の”祈り”があると思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC

ところで・・・
スティービーが、某仏教系教団の信者だということが取りざたされることがありますが、どうなんでしょ?

スティービーがどの程度関わっているかはわかりません。
でもスティービー自身のスタンスでは、尊敬するデューク・エリントンのために”Sir.Duke”キング牧師のために”Happy Birthday”という曲を作っているのに、某仏教系教団のエライさんのために曲を作ったという話は聴かないので、某仏教系教団を熱心に信仰しているようには思えませんね。

むしろ彼の歌の歌詞から、キリストからの、キリストへのメッセージが
読み取れます。これはピーメン(^^♪の個人的な感想ですがね。

いずれにしても、
”We are the world”
♪We are all a part of God's great big family・・・
彼はUSAアフリカにも参加しているわけですから、単独の”宗教”の中に収まるような器ではないとピーメン(^^♪は確信しています。




世界中60億人の人間に共通の”信仰(”宗教”ではなく)があるはずだとピーメン(^^♪は考え(=Imagine)ます。



いずれにしても、どんな宗教・教団に属している人も、あるいは属していない人もみんな地球規模でものを考える時期が来ているのではないでしょうか?










posted by ピーメン at 04:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

ヴィレッジシンガーズによる音楽療法

映画”思い出の指輪”の素晴らしい一シーンです。ヴィレッジが入院中の恩師を訪ね、他の患者さんたちも聴き入っている。
エレキギターやドラムスが入っているのにうるさくない。
考えてみれば、自分たちの音楽で病院を慰問できるGSは少ないですね。

これ聖路加国際病院の日野原重明先生(97歳でバリバリ現役の理事長さん)が”究極の医療”と仰っている”音楽療法”をヴィレッジが実現しているのではないでしょうか?

清水さん、小松さん、笹井さんの”歩ける楽器”のメンバーが患者さんたちの間に入って歌っていることが素晴らしいと思い返しました。

「やっぱりこの人たち全員に指輪をあげてよかった!」という”指輪委員会”の女性たちの言葉もよかったですね。何かピーメン(^^♪も自分の歌・音楽の原点を思い出したような気がします。

某病院に患者さんのお見舞いに行って、中庭でささやかにギターを弾いて歌を聴いてもらっていたところ、現れた事務長氏が、「ここは病院ですから音楽は遠慮してください!」と言われて、立ち直れないほどショックでした。

日野原先生の病院には”音楽療法士”が常駐しているというのに・・・

でも、ヴィレッジの”病院ライブ”が喜ばれているシーンを見て励まされましたね。これは”音楽療法”というより、それ以前の”音楽による癒し”という感じがしました。



posted by ピーメン at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

カラオケスナックで”Compassion”

”Compassion=ともに苦しむ⇒思いやり”

というのは、キリスト(創造主の神)の愛を表現する言葉のひとつで、
ピーメン(^^♪が出入りしているサイトのテーマでもあります。
http://blog.zaq.ne.jp/splanchna/

ボーケリスト・ピーメンも、”自分も癒され人を癒す歌”を心がけています。

先日、行きつけの料金もリーズナブルで雰囲気が暖かいカラオケスナック”再会”でのこと。
沖縄出身の常連さんのゼンちゃんのために、
”島人(しまんちゅ)ぬ宝”を歌いました。
ゼンちゃんは、
「ボクのために歌ってくれるなら・・・」
と言ってチケットを一枚差し出しました。

こういう細かい心遣いが、このお店の常連さんらしいんですね。

ピーメン(^^♪は一番を歌って、
♪ボクが生まれた この島の空を・・・
二番になってゼンちゃんにマイクを渡し、掛け声の
♪スイ!スイ!スイ!スイ!スイ!スイ!スイサーサ!
に専念しました。これ、自分が歌う以上に楽しいんですよね。
三番は一緒に歌いました。

ピーメン(^^♪自身、自分もライブやってるポップコーンというお店で、
沖縄ポップスにハマッたので、無理にゼンちゃんに”合わせている”わけではないんです。

シャイでなかなか歌おうとしないゼンちゃんも喜んで歌ってくれました。
にふぇーでーびる(ありがとう)!

・・・そして夜もふけて、
お店も閉店間際になったとき、キミコママが言いました。
「常連のWさんが、脳内出血して昏睡状態だそうで、何とか”奇跡”
が起きないかと願っている。」ということを涙ながらに・・・

ホント!お客を大切にするママだなあ!ピーメン(^^♪は常々、
「ママさんは”お母さん”だからお客は子供に戻って甘えに来るんだヨ!」
と言っていましたが、キミコママはそれ以上でしたね。

ピーメン(^^♪はまた言葉を失っちゃいまして、
”あなたが信じる時奇跡は起きる When you believe"
と、”千の風になって”を歌うのがやっとでした。

こんなところにも、”Compassion”はあるんですね。

✝ 喜ぶ人とともに喜び 悲しむ人とともに悲しみなさい

                 アミン(アーメン)!
posted by ピーメン at 16:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

”We are the World”

20年以上前に24時間テレビで放映された、”We are the World”
の製作風景が、youtubeに投稿されていました。

Ebony & Ivory のハーモニーの中からUSAのオバマ新大統領が
誕生しましたが、”USA for Africa”でも、”Ebony & Ivory の
ハーモニー”が実現しています。

ピーメン(^^♪自身、見たいのでブログに貼り付けちゃいます!









posted by ピーメン at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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