2008年10月23日

懐メロ〜青春の歌

一昨日、とあるカラオケスナックにいました。若いママさんがとても暖かい空気を作っているステキなお店です。

そこに良く来るお客で、本職は銀行員なのに、時には女装して他のお客を楽しませるエンターティナーのお客と会いまして、(そのときは男の格好でした)彼から多くを学びました。

彼は隅っこの席でぽつんといるお年寄りにエッチな話をして声をかけ、若いママさんも巻き込んで”笑いの輪”を作りました。ピーメン(^^♪もひらめきまして、カラオケで”青い山脈”をかけました。一番を歌ったあと二番を薦めましたら、なんと喜んで二番三番を歌ってくれました。その世代その世代に”青春の歌”があるんですね。

女装の彼も喜んで認めてくれまして、そこでピーメン(^^♪も彼にギャグを一発!
「Sさんは学生時代、陸上競技の走り幅跳びかなんかの選手だったんでしょ?
だって助走(女装)がうまいもん!」
・・・ウケました。

そのお年寄りにとっては”青い山脈”などが青春の歌。
ピーメン(^^♪にとっては、”亜麻色の髪の乙女”
ヴィレッジシンガーズの”懐メロ”を島谷ひとみチャンが
復活させてくれました。”懐メロ”はその世代の人たちの
”青春の歌”なんですね。

ジャズのナンバーなどは50年前の曲でも”懐メロ”とは言われず
”スタンダード・ナンバー”と呼ばれます。ジャズシンガーでオリジナルの曲を持っている人は殆どいないですね。シンガーソングライターは、それはそれで立派!でもその歌をカバーして歌って広める人たちだって立派な”シンガー”です。

”相手の聴きたい歌”と”自分の歌いたい歌”が一致したときに、
”暖かい空気”が生まれるんですよね。
posted by ピーメン at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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